今年もアレがやってきた
寒くなる季節に帰ってくるあの果物、

 


園庭の隅で1年間じっくりじっくりと出番を待っていた、



相浦幼稚園名物の
「おいしくない(すっぱい)ミカン」

もうホントに、人によっては怒るんじゃないかと思うくらい
おいしくない(すっぱい)ミカン。

毎年子どもたちに食べられて、1年間なんのストレスもないのに
全然甘くならないミカン。

でも子どもたちにとっては愛着のある、
毎日ずっと見守ってくれているミカン。

緑色から黄色へと変化し、数ヶ月前から
いつ食べられるか楽しみに待っていたミカン。

このおいしくないミカンを採るために作られた
5メーターほどの長い棒を使って名人がミカンを捕獲。


たしかにここまでは絵になるんです。

Tらさん、Kぼさんによって固い皮がむかれ、
さっそく味見!!




「すっぱー!!!」 「マズ・・・」
 

いや、あなたたち 去年も食べたしおいしくないって知ってるのに・・


なのに・・・

「おかわりー!!」


なんで?


今年度入園の園児たちも興味津々、
おいしくないって何度も伝えてるのに
あれだけ周りの園児たちが食べてたらそんなわけないって思うようで・・

 
百聞は一見に如かず、食べてみてすっぱいって感じることが大事。

そして普通はこれで今度から食べないって思うはずが、
また明日・明後日、そして来年と食べ続けるんです。

なぜでしょう。

「やっぱりまず!!!」


なんで食べるんだろう?と毎年毎年不思議に思うけど、
「こどもだから」が答えになるのでしょうか。



すっぱい顔をしながらも、どこかその顔には
嬉しさも漂う、そんな不思議なおいしくないミカンです。

今シーズンはまだはじまったばかり。
これから数ヶ月間はこのミカンのこともお伝えしていくことでしょう。


幼稚園にミカンを食べに来たついでに、
おゆうぎ・合奏の練習もしたし、
 

温かいカレーうどんも食べました
 


明日はお弁当です

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